即日 キャッシング

即日 キャッシングについての紹介

即日 キャッシングについての読者レビュー

グラミン銀行を知っていますか―貧困女性の開発と自立支援


タイトルグラミン銀行を知っていますか―貧困女性の開発と自立支援
著者坪井 ひろみ
出版社東洋経済新報社
価格1890円
発送可能日通常24時間以内に発送
ノーベル平和賞受賞の理由が分かります!
レビュー日:2007-01-08  評価:★★★★★

最近よく聞く「グラミン銀行」。バングラデシュにて貧困層に対し無担保かつ女性に限定
した融資を行い、なぜ回収が出来るのかが謎でしたが本書を読み、よく理解できました。

実在する人物が登場し、著者が直接ヒアリングした内容が掲載されているため非常に
分かりやすくリアル。バングラデシュは想像以上に女性の地位が低いのですが
グラミン銀行の少額融資をはじめとした事業が女性の所得向上だけでなく、
女性の生活における質的向上(人として自信がついた、友達が増えた、
知識が増えた・教育に関心が増した等)の実感に大きく寄与しており、
あらためてグラミン銀行の存在の大きさを認識しました。

マイクロクレジットの可能性
レビュー日:2006-04-22  評価:★★★★☆
 マイクロクレジット(ファイナンス)が、貧困を乗り越える有効な手段であることを、説明しています。

 現在の日本は、バングラディシュ程の貧困を抱える人々はいませんが、日本においても大きな可能性を考えさせる書物だと思います。

 なぜなら、銀行や信用金庫、消費者金融が非常に多く存在する日本でも、お金に困っている人々がたくさんいるからです。

 自分のお金の預け先、借用先を、自分自身の意思に近いものにするには、営利を目的としないマイクロクレジット(ファイナンス)をつくり、運営することも、一つの方法だと感じさせてくれる一冊です。

バングラデシュの人のことがちょっとわかりました。
レビュー日:2006-04-07  評価:★★★★★
ぼくの兄が高校の英語の授業でグラミン銀行を習ったといって、この本を買いました。ぼくは本の中に写真がいっぱいあったので、近所に住んでいるバングラデシュの人のことがちょっとわかりました。兄はなるほどっていって読んでいました。

こんどは村の女の人たちと話してみたいです
レビュー日:2006-03-30  評価:★★★★★
ぼくは、バングラデシュに行ったことがあります。そのときは、はじめてだったので、バングラデシュのことがあまりよく分かりませんでした。母がすすめたので、この本を読みました。ぼくが見たのはそういうことだったんだなーと思いました。また村に行きたいです。そして、村の女のひとたちと話してみたいです。

村の女性に感動
レビュー日:2006-03-04  評価:★★★★★
バングラデシュに行ったことはあるが、首都のダッカだけでした。農村に行き女性たちに会ってみたくなりました。女性の力のすごさを知りました。 




最短合格 特別会員証券外務員二種〈2006年度版〉


タイトル最短合格 特別会員証券外務員二種〈2006年度版〉
出版社きんざい
価格2730円
発送可能日通常24時間以内に発送
最低限
レビュー日:2007-07-14  評価:★★★☆☆
わたしはこの本のみで、独学で証券外務員2種とりました(1発合格!)。
けど、受験してびっくりしたのですが、この本に載っていない事柄からの出題が
結構あって、正直落ちるかと思ってあせりました。

具体的に言うと、会社法の会社の種類とか、5%ルールについての細かい点とか
財務分析とか載ってないです。

あと、CD-ROMの模擬試験が1回分26問だったので、本番も26問だと思いこんでいたら
本番は70問だったのにも、びっくりしました。

内容は、以上の点を除けば、わかりやすくまとめられていると思います。
たしかに、タイトルどおり最短合格ってかんじですかね。




うねり取り入門―株のプロへの最短コース


タイトルうねり取り入門―株のプロへの最短コース
著者林 輝太郎
出版社同友館
価格2100円
発送可能日通常24時間以内に発送
非常に地味ではあるが
レビュー日:2006-03-19  評価:★★★☆☆
個別銘柄で3ヶ月周期の売買といったところ
グラフも書き、自分の中では逆張りの原点になった
変動感覚を身に着けるにはうってつけだが、数がこなせない
今なら、PCでチャートを見る方が好まれるし
日足を一日数百見ることも可能

「買いはゆっくり」を学んだ1冊

うねりというより心構え?
レビュー日:2005-02-24  評価:★★☆☆☆
立花氏の本(あなたも株のプロになれる)の引用や会報誌の引用の寄せ集め・・今まで会った人の株に対する考え方の感想・・実践面での記述は驚くほど少ないです。相場は心理面が重要ということでしょうか・・

初心者にもわかりやすい
レビュー日:2005-02-15  評価:★★★★☆
株をはじめるにあたって本書を読みましたが、他の株に関する本とは違い、1.投資をはじめるにあたっての準備2.仕掛け方3.仕掛けてから手仕舞うまでの玉の操作4.手仕舞い方が、具体的にわかりやすく記述してあります。また、初心者から上級者までのどの段階の方でも参考になる本です。株で利益を得る方法がこれほどわかりやすくかかれている本は他に類を見ないと思います。

チャートの真髄は日柄
レビュー日:2005-01-21  評価:★★★☆☆
株価の天底の周期には銘柄毎に一定のクセがある。それを過去チャートをみてクセをつかみ波に乗って売買すれば勝てますよ、というのが著者の主張。確かに、成功したトップトレーダーはよく言う。チャートの真髄は日柄であると。人気のある一目均衡表も結局は日柄分析である。各種テクニカル指標が買いサインを示していても日柄調整がすんでいなければ株価は騰がらないのである。しかし、天底周期のクセを見抜くのに、方眼紙上に手書きでチャート書くのは今のパソコン時代では時代錯誤。この手法を聞いた時点で「や?めた」と思った人も多いであろう。コンピューターで自動的にうねりを分析する手法が書かれていれば、☆5つあげたのに。残念!

株のプロへの最短コース?!
レビュー日:2004-12-12  評価:★★★★☆
株の売買では、古典的とも言える「うねり取り」の技法が繰り返し述べられています。うねり取りとは、本書299頁でまとめられているように、「銘柄固定売買方式で、約三ヶ月またはその整数倍の上げ下げを取って利益をあげるというやりかた」であり、確かにこれ以上単純な株のやり方は無いとも思えます。その意味で、うねり取りを上手く自分のモノにできれば、サブタイトルの「株のプロへの最短コース」というのも実感できるでしょう。最近のデイトレ、スウィングトレードばかりがもてはやされる中でも、本書が読み続けられている意味を落ち着いて考えてみることをお勧めします。(単純なやり方=簡単でないのはいうまでもありませんよ!)




貧乏でなんのとりえもない高卒フリーター 株で2億!


タイトル貧乏でなんのとりえもない高卒フリーター 株で2億!
著者ひろっぴ
出版社扶桑社
価格1365円
発送可能日通常24時間以内に発送
人間観察、或いは「人生」って奴を考察するには、興味深い本
レビュー日:2006-04-22  評価:★★★☆☆
何が興味深いかと言うと、この一人のトレーダーの
生き方についてである。

私は、最近VANのピーク・パフォーマンスを
行きつけの喫茶店で、ずっと読みながら、夕方の一時を
過ごしているのだが、その同じ時間帯に、著者は、
工場で単純作業のアルバイトをしている。

単純に考えると、前者は「勝ち組で」後者は「負け組み」の
典型的な格差社会の構図の様に、見えながら、
後者の個人金融資産は、前者のそれの二倍以上である。
(本書に書いて有るとおりならば。)

問題は、一人のトレーダーが、一個人として(或いは一人の
人間として)、「オーガナイズド(組織化されている)」か
どうかである。

つまり、その人間のトレーディング以外の生活の
部分も含めてまで、包括的な意味での、LIFE(生活、人生、そして
これまでの生涯)の点から見て、「或るクリティカルな領域」を
掻い潜って、サヴァイヴァルが可能か、どうか、場合に
拠っては、その様な臨界的な領域から、どんどんどんどん、
先へ行っちゃって、破局的なカタストロフにまで、突き進んで
しまうか、どうか、と言う事である。

それで、ここまで読んで、「要するに、バランスを
取ると言う事が大切なんだな。」と思った人は、
典型的な素人である。バランスなんぞを、取っていたのでは、
儲ける事は愚か、相場で喰っていく事すら、出来ない。
(「均衡」と言う概念は、市場原理に最も馴染み難いものである。
もし、市場に於いて、「均衡」が実現してしまった場合、
プライスは変動しない。価格が動かない様な相場で、
トレーディングと言うビジネスが、可能だと思うだろうか。)

じゃあ、どうすれば良いのか、と思った人は、
もう一寸、時間を割いて、「生きてく」って事に
ついて、考えて見ると宜しい。其の為の材料となる
本は一杯、有る訳だし、本書なんかも
そのうちの、一つである。

定価分の価値は無いかも。
レビュー日:2006-04-06  評価:★★☆☆☆
株取引のノウハウについては、あまり詳しく書かれていません。
著者はチャート分析を元に株を売買し2億円儲けたとのことですが、「チャート分析に関しては、他に詳しい本がたくさん出てるので、そっちを見てください」とさえ書かれています。
株で成功した人の成功談を読んでみたい人には良いでしょう。
半額なら納得できるかな。

マンガよりいい。でも
レビュー日:2006-02-24  評価:★★★☆☆
マンガでも株の本があるけど、あんなもの買うならこの方がいい。
ただし、ふと思うことは実は大儲け系の人って02、03年くらいから開始してるはず。
それはつまり株価の上がり方は今とは全然違う時期。
買えば上がる、、、みたいな。
株価に乗っかってという部分も多分にある。
だから今大儲けした人を夢見るとヤバい。
ホリエモンの登場の頃から株に目覚めた、つまり05年から初めて株トレード開始した人って損失者が圧倒的。
そう簡単な相場じゃないからだ。
で、大きな資金を保有した著者のようなトレード法って「これからの人」にはいくらも参考にはならない。
買える銘柄や株数も違う。
そういうことも納得して本書を楽しく読むならそれでいいと思う。
とにかく元気になりたいとか、、、。
本書は決して高い買い物でもないし。

一人の成功したトレーダの軌跡をなぞることができる。
レビュー日:2006-02-16  評価:★★★★★
とても素朴な内容。著者自身も2億稼ぎながら、毎日トレードが終わると工場で4時間単純労働という、理解の難しい生活をしている。ただ、これも彼なりのバランスの取り方なのかもしれない。とにかく精神的にバランスを保つことが大事。また彼は自分のトレードを投機といってはばからず、「僕らが買うのは人の心」と冒頭で言う。市場心理を読むこと。これが彼の相場のキモ。

彼の投資方法などもいろいろ紹介されている。本の内容としてはとてもライトで株を知らない人でも読めると思う。自然体でいることの大切さを学べるかもしれない。バランス感覚に優れた人。

物語であって実践的な本でない
レビュー日:2006-02-15  評価:★☆☆☆☆
この本を読んだからといってスイングトレードのやり方が分かるとか勝てるとかいう物ではありません。下手な小説読むよりは面白いですがトレード技術向上には役に立ちません。




お金がふえるシンプルな考え方―マネーのルール24


タイトルお金がふえるシンプルな考え方―マネーのルール24
著者山崎 元
出版社ダイヤモンド社
価格1365円
発送可能日通常24時間以内に発送
商品紹介
運用は、自分で判断しないとおもしろくないし、危険である──。著者があとがきで述べているとおり、この本を読んだあとは、金融機関の「お客様相談窓口」に行くのがはばかれてしまう。

本書の特徴は、リスク許容度や資産配分を決める簡単な考え方と計算方法を具体的に提示している点にある。取れるリスクの上限を決めて資産配分をしましょう、ということは理解できても、具体策まで考えるのが面倒で、資産運用や投資そのものを見送っている人も多いはずである。本書では、その具体的な方法を明らかにしているので、面倒が大嫌いな人にもおすすめだ。また、たとえ面倒でも、理論的な説明がないと信じられないという人のためには、巻末に補足解説が載っている。

本書で書かれている「運用について知るべき考え方のエッセンス」は、そう難しいものではない。また、本書は個別の金融商品に関する解説書ではなく、投資に対する普遍的な考え方をまとめた本なので、一度理解すれば、それぞれが応用して、自分のスタイルを確立させていくことも可能である。

著者は、国内外のさまざまな金融機関を経て、現在、三和総合研究所金融本部主任研究員と企業年金研究所顧問を兼務している人物。ごまかしをせず、断言するところはきっぱりと断言しながらも、ユニークな表現を兼ね備えた文章は非常に読みやすい。

「商品選択は、1にリスク、2にコスト、3、4がなくて、5に好き嫌い」。こんな調子のアドバイスは、楽しく頭に入ってくるに違いない。(朝倉真弓)


個人投資家の視点に立った誠実な本
レビュー日:2006-03-19  評価:★★★★★
世の中、とかく「こうすれば儲かる」的なトーンの本が多い中、投資商品の売り文句のどこがきな臭いのかに関する多くの事例を挙げつつ、投資の基礎を客観的な立場から説いている良書だと思います。また、借金の返済に勝る運用は無いこと、生命保険のようなコストの開示が不透明な商品との基本的な付き合い方、株式投資のリスクは投資リスクだが外為投資はゼロサムの投機であること、等々良く考えれば当たり前という多くの事柄を再認識させてくれます。個人投資家には、これ一冊で十分とはいかないかもしれませんが、多くの浮かれた(そして誤った)個人投資の本とは一線を隔する清涼剤であることは間違いないと思います。

見出しは正しくても。。。
レビュー日:2006-02-08  評価:★☆☆☆☆
リスク許容量から運用金額を決めて、それから商品を決めましょう、という書き出しはとても良かった。真剣に聞こうという気になった。ところが、続くのは「運用商品は日本株100%でいいんです」なんじゃこりゃ?リスク資産のリスクの計算は全てのリスクの掛け算ではなく、それぞれの金融商品の値動きの方向性をすり合わせた足し引きで計算される、ということが全く理解されていないのではないですか。数々の転職を成功させた、と書いていらっしゃるレビューがありますが、倒産時の山一證券にいらした、のは成功物語とは違うと思います。各章の見出しは正しいし、売る側の内情暴露的な情報が多く、そういう意味では参考になりますが、この本だけを読んで資産運用を考えるのは無謀です。もっと分厚くても丁寧に説明してくれる良書がたくさんあります。

中立な立場なプロ投資家!!
レビュー日:2005-01-24  評価:★★★★☆
この本の印象は「あくまでも中立で客観的に語られている」という印象。デイトレや長期株式投資、債権、不動産、外貨、保険、様々な投資商品があるなかで「個人はどのように泳いでゆけばいいか」を簡潔に書かれています。内容はコストやリスクがメインに話が展開していきますが、本当に一切の利害関係を抜きにして書かれているように感じましたし、参考になることが多々ありました。偏った内容な本が昨今で回っており、私自身も様々な本を読みましたが、個人投資家の方は読んでおく価値のある本だと思います。この本を読んで今までの投資スタイルを見直して見るのも良いかも知れません。投資関連の本で中立な本は少ないです!お勧めの一冊です(^-^)

分からない金融商品には手を出さない
レビュー日:2004-11-17  評価:★★★★★
漠然としたことがこの本を読んでわかってきました。うさんくさく思ってたこと、ドルコスト法ってほんとに有利か、などなど。「分からない金融商品には手を出さない」っていうのはほんと家訓モノです。

金融商品の罠を暴く
レビュー日:2003-08-16  評価:★★★★☆
金融業界を中心に多くの転職を成功させた山崎氏の本。はでな煽り文句がならびがちな分野の本だが、筆者の現場経験や業界の内情に関する知見に基づいて、きちんと個人投資家の側に立ち、地に足のついた素直な投資戦略を取るべしと説いている。自らの卑近な利益にふりまわされず業界の利害関係に右顧左眄せず、書きたいこと・書くべきことをきちんと書いた名著だと思う。




世界一やさしい金融工学の本です


タイトル世界一やさしい金融工学の本です
著者田渕 直也,トレンドプロ
出版社日本実業出版社
価格1680円
発送可能日通常24時間以内に発送
内容はそれなり
レビュー日:2007-01-27  評価:★★★☆☆
優しくわかりやすいように描こうとしたのだろうが、絵が雑すぎ。
漫画といえるレベルではない。
線がへにょへにょ、構図も見やすさを重視したとは思えない。
ストーリーも適当に作ってみました感が漂っている。
せっかく漫画というメディアを使っているのだから、もう少し
ましな漫画家を起用していただきたいモノだ。

「間違いなく一番やさしい・・!!」
レビュー日:2006-10-24  評価:★★★★★
確かにやさしい!!
デリバティブのアウトラインを掴みたいのであれば初めに読んでおきたい
そんな一冊。自分のレベル以上に難易度が高い本を読んで挫折した・・・
そんな経験のある方に是非お薦め!!
と言っても直ぐに「ブラック=ショウールズ・モデル」を使いこなせたり、
「バリュー・アット・リスク」を完全に理解できるか・・・疑問。
しかし、非金融業界の方であればこれで十分、新聞の金融トピックを読むには
困らない。またFP受験用のどのテキストより基本が身に付く・・と思う。

最適な選択
レビュー日:2006-09-18  評価:★★★★★
他の人と重複しますが、ポイントとして。
・マンガ部分だけでも概要が掴める。
・全体としてはレベルが高いが、類書をみないくらいにわかりやすい。

実際のレベルとしては、
資格試験で考えると、
公認会計士、税理士試験において、金融商品の勉強をする前に読んで
おくと理解が進むと思います。簿記1級では、オーバースペックだと
思いますが、おすすめできる本です。

こういった入門書は説明が冗長になりがちですが、
コンパクトにかつ、幅広く、そしてある程度深く、説明してくれて
いる印象です。
おすすめの一冊です。

完全初心者向け
レビュー日:2006-08-07  評価:★★★★★
ともかくわかりやすい
なぜなら漫画だから!しかも、萌え系(?)の絵柄です

漫画の部分だけを読んでもさらりとした
概要がわかる

もうちょっと進みたい人は
文章のところを読めばよりわかる。
文章自体もかなりやさしい文章なので楽です

他の本(〜新書)を読んで挫折した自分でも
わかったので是非!!!!!

金融工学の入門書に
レビュー日:2006-03-27  評価:★★★★★
てってい的に解り易く金融工学について書かれた本です。
つまらないだろうと思って読み始めたのですが、
かわいいイラストのお陰で楽しく学べました。
ぶ厚くない割に中身は充実してて、金融工学の入門書として
これは最適ではないかと思います。オススメ。




相場に勝つローソク足チャートの読み方


タイトル相場に勝つローソク足チャートの読み方
著者小沢 実
出版社日本実業出版社
価格1470円
発送可能日通常24時間以内に発送
ローソク足自体が有用かどうか…
レビュー日:2007-04-28  評価:★★★☆☆
FXに応用したく買いました。
ただ、株と違い、指標やだましが多くローソク足自体が使えません。
(私が使いこなせていないだけかもしてませんが、プロの方もローソク足を根拠に解説し、見事にはずしています…)
相場に参加する者として一応知っておいたほうがいいと思いますが、これだけで取引するのは危険です。

ローソク足解説書でぴか一
レビュー日:2006-04-16  評価:★★★★★
ローソク足の解説書はたくさんありますが、その裏に潜む投資家の心理をわかりやすく
丁寧に解説してある本書はそれらの解説書を寄せ付けないほどの魅力があります。
初心者から上級者まで十分使えます。
値段も安く、安心してお勧めできる良書です。

やっぱりローソク
レビュー日:2006-03-19  評価:★★★★☆
ローソク足を学ぶ良書

基本型から複合線まで盛り沢山で読み応えがある
複合線各パターンの「◎買い手の行動と心理状態」、「◎状況分析と相場の暗示」も参考になり、ホールド時の自分の心理状態と比べるのも面白いかもしれない

ローソク足を知る?
レビュー日:2006-03-05  評価:★★★☆☆
初めて株を始める人にはなんのこっちゃ分からないローソク足、でもこの本をさらっと眺めるだけで、あっこんな動き有ったな・・・
って思う事があります。
その動きってどうした方が良いのかな?っとふと思った時に実際の動きと照らし合わせてみるというやり方が出来る本です。
実際私は参考になりました。
ただ単に見ているだけだとただの読み物にすぎない本ですが、ローソク足の参考書として見るならお奨めかも。

相場をしている人お勧めです。
レビュー日:2005-08-04  評価:★★★★★
今まで出ていたローソク足チャートやテクニカル分析の本と比較して非常に具体的でわかりやすい。 また、実例が豊富で解説してあることを実例で検証できるところがわかりやすくてよい。よくあるチャートの難しい説明を読んでも、実際にどういう場合に使えるの?といった解説書が多い中具体的でわかりやすい。 特に心理面での分析や相場状況の分析は参考になった。




ツナギ売買の実践


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タイトルツナギ売買の実践
著者林 輝太郎
出版社同友館
価格1835円
発送可能日通常3?5週間以内に発送
しらなかった見かた
レビュー日:2006-08-27  評価:★★★★★
簡単に言えば両建てでしょうか、しかし同値の両建てでなくてある程度行き過ぎたところ(株は買いからはいるべしby筆者)から逆ポジションを建てるという事でその時点で一旦利益を確保できます。下がったら買いを外してあがったら売り上がりまたは損切りするような感じでしょうか。基本が分割売買(ナンピン)なので値幅がせまいとヤバイです、片方のポジション外すの読み間違えることもあるでしょう。これはやはり場帖なりグラフなりを毎日付けているからできる技だと思います。プロの売買譜をみると地味です逆にこれで儲かってるのかな?と一見みえますがちょっとずつしかし繰り返し利益をとるのがほんとのプロだそうです。

参考になります。
レビュー日:2006-03-02  評価:★★★★★
証券会社の営業マンからこのツナギという言葉を聞き、この本を
購入してみました。
実践してみると非常に安全に株の利益をあげることができるので
理解できる方には、お勧めの方法だと思います。

他の林さんの著書も読んでみましたが、この本が1番利益につながる
良書だと思います。

つなぎ売買に納得していない人にお勧め
レビュー日:2006-02-12  評価:★★★★★
例えば、ネット証券を利用していてシステムトラブルが発生し、そのネット証券にある現物を売却できなくなった状況に陥った場合に、他の証券会社で同銘柄を信用売りしてリスクを回避するといった、いわゆる保険ツナギは理解していました。
しかし、それ以外のツナギの必要性がどうもよく分かりませんでしたが(ツナギ売りしなくとも現物のみで同様のことができるので手数料が余計にかかる分無意味じゃないかと・・)、本書を読んでようやく霧が晴れた思いです。
ツナギ売買の必要性に納得していない人には、是非お勧めしたいです。

相場師。
レビュー日:2005-08-23  評価:★★★★★
相場師として生活している自分には、かなり勉強になり得るものがある本だと思いました。ツナギ売りは、自分も時々やりますが、この本を読んで新たな知識、見方が変わった気がします。遊びや趣味でトレードしているなら別として、株で生活している自分を含めプロのトレーダーの方は読んでもらっても損はないと思います。ただ具体的なチャートなどはありませんがね!

あまりおすすめできない
レビュー日:2005-08-13  評価:★☆☆☆☆
のっけから引用文が非常に多く図表とも解説不足でわかりにくい。数ページに渡る引用も多く著者本人の咀嚼力にも問題がある。内容が借り物なので平凡で得るモノもないです。インターネットで充分学べる内容です。




オプション売買の実践 <日経225編>


タイトルオプション売買の実践 <日経225編>
著者増田丞美
出版社パンローリング
価格6090円
発送可能日通常24時間以内に発送
日経225オプションの教科書として最高
レビュー日:2006-11-01  評価:★★★☆☆
日経225オプションでの売買でおそらく最高の教科書だと言える。
プロの視点から書かれた数々の提言はわれわれ個人投資家にはとても参考になる。
ただ、図表が少なく、また分厚い本だがページに印刷された文字はスカスカで無駄にページを
費やしている様にしか見えない。誤字・脱字も散見され読んでいて首をかしげる部分もある。
日経225OPに特化しかせっかくの貴重な書籍だけに残念でならない。
この本だけでオプション売買を理解するのは難しく、必ず入門書を先に読むべき。

プロによる「勝ち方、儲け方」の解説本
レビュー日:2006-08-21  評価:★★★★★
著者の増田丞美氏はオプションの著書も多く、セミナーの講師なども
されています。増田氏の著書やセミナーで一貫しているのは、
「オプションで利益を出すにはどうすればいいのか」ということを
解説している点でしょう。

本書では対象を日経225オプションに絞り、様々なストラテジーを
紹介しつつ、「どうすれば勝てるのか」「勝率を高めるにはどうすれば
いいのか」ということを事細かく説明しています。

オプションの買いの戦略、売りの戦略、スプレッド取引ごとに
実例を交えての詳細な解説がなされており、本書を読んでいるのと
いないのでは、実践での成果に大きな開きが出るでしょう。

225のオプションをトレードする人に取っては必携の1冊となるでしょう。
逆に本書を端から端まで熟読して理解できれば、他の本はそれほど
読む必要がないとも言えそうです。実際に利益を出し続けている
著者の本ですので、絶対に読んでおくべき1冊です。




キャッシュフローでわかる 入門 金融工学


タイトルキャッシュフローでわかる 入門 金融工学
著者シンプレクス・テクノロジー
出版社秀和システム
価格2100円
発送可能日通常24時間以内に発送



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