即日 キャッシング

即日 キャッシングについての紹介

即日 キャッシングについての読者レビュー

新・債券運用と投資戦略


タイトル新・債券運用と投資戦略
著者太田 智之
出版社金融財政事情研究会
価格5250円
発送可能日通常24時間以内に発送
定番の基本書
レビュー日:2005-08-13  評価:★★★☆☆
姉妹書「株式運用と投資戦略」と併せて、業界では定番の基本書としてつとに有名。いわゆる「初心者レベル」を脱した者が、より上級レベルの理論を学ぶ際のとっかかりに用いるのに最適。債券運用に関わる一通りのトピックが章毎にまとまっており、興味のある章だけつまみ食いするという手法もアリ。もっとも、全体的に内容がハイレベルなので、自ずと理解できる箇所だけつまみ食い(というか虫食い状態)になってしまうが・・・ううむ(汗)




株価が読めるチャート分析入門―売買シグナルはどうつかむか!?初心者からセミプロまで使えるテクニカル分析の決定版


タイトル株価が読めるチャート分析入門―売買シグナルはどうつかむか!?初心者からセミプロまで使えるテクニカル分析の決定版
著者林 康史
出版社かんき出版
価格1680円
発送可能日通常24時間以内に発送
まずは株式ニュースを見ることからはじめないと・・・。
レビュー日:2007-07-27  評価:★★★★★
この本は「私にとっては」★5つとさせていただきました。
毎日株式ニュースを見ている人は、ぜひ買って何度も読んでください。

アナリストいわく、チャートは基本だそうなので、理解することはとても重要。
しかし、テクニカル分析だけが株の分析方法ではないので、
株式情報を常にチェックすることが必要だと思います。

初心者向けではないですね
レビュー日:2005-09-18  評価:★☆☆☆☆
説明の順序が逆転している部分が目立つ。最初はこのくらいの用語は知っていて然るべきというスタンスで書いていると思ったが、どうやら著者は物事を順序立てて説明するのが苦手のようですね。知らない人に物事を説明するとはどういうことか、理解して書いて欲しいです。ある程度チャートの勉強をしている人が読むのであれば、それなりの価値があるのかもしれません。

結局、何なの?
レビュー日:2005-02-25  評価:★☆☆☆☆
毎日、電車の中で読みましたが、大変よく眠れました。確かに、いろんな手法を紹介しているのですが、だから何なの?とう感じでした。筆者が実際に使ってみて、これは使えると確信する手法を紹介してほしいと思います。この人、実際に株の売買してるのかなぁ?

目から鱗が落ちました
レビュー日:2005-01-10  評価:★★★★★
株式投資を始めて4年、テクニカル分析をほとんど知らずに売買していました。この本を読むまでは、バートンマルキールのランダムウォーク論を鵜呑みにしていました。この本を読み、巷のテクニカル分析本の中に多く、誤った解釈があることが分かりました。この本は、何故このように解釈するのか、どのようにして指標が作られていくか等、科学的に検証していく姿勢で書かれています。売買システムは、私たち個人投資家が自分で作れるもの、と確信が持てました。そのためにも、継続的な努力は欠かせませんが。著者 林 康史氏の訳書は多く、私は彼の知見に惹かれ、この本を購入しました。自分の投資スタイルを見直す時、役立つ良書です。

初心者でもわかりやすく
レビュー日:2005-01-05  評価:★★★★★
たいへん勉強になりました。シンプルでありながら必要なポイントをしっかり捉えてます。確実な売買のタイミングを知り、実践の成功につながってます。感謝。私のような初心者にもお勧めです!




CFO・スタンダードコース試験問題解説集 2007年版 (2007)


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タイトルCFO・スタンダードコース試験問題解説集 2007年版 (2007)
出版社金融財政事情研究会
価格2400円
発送可能日通常24時間以内に発送



1万円ではじめるFX講座―外国為替証拠金取引


タイトル1万円ではじめるFX講座―外国為替証拠金取引
著者シーエーキャピタル
出版社日経BP企画
価格1050円
始めるキッカケになりました。
レビュー日:2006-07-25  評価:★★★☆☆
「株以外に何かうまく運用して増やす方法ない?」と友達に聞いたところ、「外貨の証拠金取引がいいのでは...」と言われました。
「何それ...?」といろいろ聞いてみると、
用意した証拠金で何倍かの外貨を取引して、それにかかる利子や為替のレート変動分の利益(損になることもある)を得られるとのこと。
興味を引かれ、読みやすくて薄い本ない?と聞いてみたところ、これを進められました。
思ったより簡単そうなのでやってみようと思います。

わかりやすい!
レビュー日:2006-07-19  評価:★★★★★
FXってなにかわからなかった私が読んで目からウロコでした。
ちょっとこわいと思っていた、外貨投資ですが、早速はじめて
みたくなる1冊です。
為替本の中では、超おすすめかもしれません。

初心者でも大丈夫!
レビュー日:2006-07-19  評価:★★★★★
シンプルでカワイイ表紙に惹かれて読んでみました。
株は知ってるけど、外国為替証拠金取引があるなんて
この本を読むまで知りませんでした。
イラストや図が多くて見やすいし、実際に取引している
人のインタビューがとても参考になりますよ!!




ゼロ金利との闘い―日銀の金融政策を総括する


タイトルゼロ金利との闘い―日銀の金融政策を総括する
著者植田 和男
出版社日本経済新聞社
価格1785円
発送可能日通常24時間以内に発送
日銀の金融政策を理解する上で十分とは言わないが、参考になる。但し、高名な学者の著書だからといって、鵜呑みにしないように。
レビュー日:2006-12-06  評価:★★★★☆
・ 日銀の金融政策とその理論的背景、その効果の実証分析結果が説明されている。時間軸は、国債利回りと銀行債のリスク・プレミアムに影響を及ぼした、との結論。
・ 既に量的金融緩和政策もゼロ金利政策も解除されたが、次の利上げ時期は不透明であり、出版されて約1年たったこの本は、まだ日銀の今後の政策を予想するために、ある程度参考になる。但し、日銀が、経済成長の見通し(日本以外の米国なども含めて)、消費者物価指数の見通し、GDPギャップ、地価、設備稼働率など各種の材料のうち、何を、「今」、「どの程度」重視しているのかについての明確な解説はないので、過大な期待はしないように(守秘義務もあろうし、その時々によって違うとの事情はわかる。Fedも明らかにしていないので、やむをえないと思うが、ヒントぐらいは欲しい)。

・ 全体としては概ね賛同できる内容だが、気になる表現が1ヶ所ある。(P.18)「1982年ごろから1997年までこの指数(消費者物価指数を指す)のインフレ率はおおむね0%から3%の範囲にとどまっており、常識的な意味ではこの間日本銀行が物価の安定をほぼ完璧に達成してきたことがわかる」との部分である。その後のデフレ傾向は日銀だけの責任ではないが、この文章は日銀の失敗を成功に結びつける詭弁である。もし、日銀が物価上昇率を「適正な水準に」コントロールできるのなら、とっくの昔にコア消費者物価指数は前年比でプラスに転じ、日銀は「その望み通り」、ゼロ金利政策を「容易に」解除できたはずである。

コンパクトな良書。惜しむらくは回顧録的要素の欠如か。
レビュー日:2006-06-19  評価:★★★★☆
本文にしておよそ200ページというコンパクトな本ではあるが、中身は決して薄くない。名目金利がゼロ(これは現実的にとりうる下限の値)に近い状況で日銀が何をできたか、そして何をしてきたかというテーマに沿って、日本経済そして日銀の金融政策を振り返り、学界における政策提言と実際に採られた政策の比較、そして政策効果の実証分析までもカバーしている。その意味で、本書はそのタイトル通り「(日銀と)ゼロ金利との闘い」についての良いまとめとなっている。

残念なのは、回顧録的な要素が無いところである。就任当時のボードで唯一の学界から就任した審議委員として、委員会における「闘い」もあっただろうと推測される。その最たる例であろう、2000年におけるゼロ金利解除‐植田・中原伸之審議委員(当時)のみが反対したと考えられている‐は、本書においてはさらりと解除の事実が述べられるだけである。おそらく守秘義務の制約もあるのだろうが、「(著者と)ゼロ金利との闘い」についても読んでみたかった。

同じテーマについての、ジャーナリストによる傑作として、藤井良広「縛られた金融政策」がある。こちらも是非読まれたい。

量的緩和解除を考える
レビュー日:2006-03-14  評価:★★★★★
 本書はゼロ金利下での金融政策を特に時間軸政策に重点を置いて解説した本である。時間軸政策とはゼロ金利の状態が今後しばらく続くであろうことを市場に信用させることによってゼロ金利下でも更なる金融緩和効果をもたらすことを可能とする政策である。先日解除された量的緩和政策はその代表的なものである。
 筆者は元日銀審議委員であり、そういった経験を踏まえ、量的緩和政策の効果について現実的に議論している。分析については非常に専門的なところもあるが、基本的にシンプルな議論が行われているためわかりやすい。また、量的緩和政策に至る経緯や学会などからの政策提言、日銀が量的緩和政策以外にとりえた選択肢などを総合的に扱っている点も魅力である。
 本書は「失われた十年」と呼ばれる不況がなぜ起こり、そこから日本がどのように脱しつつあるかを元日銀審議委員という視点からコンパクトにまとめた良書であるといえるだろう。量的緩和政策の効果については議論がわかれるだろうし、筆者は今後の展望についてはあまり多くを論じていないなどという不満もあるが、これまでの金融政策とこれからの金融政策を考える上で本書は必読の書であることは間違いない。

流動性の罠に陥った時の金融政策について
レビュー日:2006-02-03  評価:★★★★★
流動性の罠(政策金利がゼロに近づくことで金融緩和の効果が損なわれる事)に陥った時の金融政策について、中央銀行が選択できる金融政策として具体的に3つの政策を挙げている。その中で、筆者自身は時間軸の効果が最も有用であることの理由を説明している。小生は意見を同じくするものではないが、日銀が行ってきた流動性の罠との戦いを整理されて説明されている。専門家から学生まで全ての人がこれらの理論を考える上で、最良の書と思われる。

量的緩和政策の効果について妥当な評価を下している
レビュー日:2006-01-17  評価:★★★★★
 量的緩和政策解除が2006年4月にも実施されそうな現在、元日銀審議委員である著者の同政策への総括は非常に有用なものである。
 筆者は量的緩和政策の効果について、多くのマーケット関係者にとって受け入れやすい妥当な評価を下している。また、難解な議論に陥ることなく、判りやすく簡潔に量的緩和の効果のみならず、その背後にあった経済状況についても説明しており、本書には非常にコンパクトに内容が詰まっている。
 量的緩和政策の出口戦略(解除手法)やその後の金融政策を展望するためにも、本書は必読であろう。




再生〈下〉―続・金融腐蝕列島 (角川文庫)


タイトル再生〈下〉―続・金融腐蝕列島 (角川文庫)
著者高杉 良
出版社角川書店
価格700円
発送可能日通常24時間以内に発送
読みやすいが・・・
レビュー日:2004-12-12  評価:★☆☆☆☆
 読みやすいが・・・週刊誌の芸能欄とエロ欄を足して2で割ったような内容。結局、世渡り上手で顔が広いことのみを生かして、銀行批判をするものの、それに流されていくようなストーリー。シニカルに他人事として自分の銀行を見ているだけの批評家である主人公が、なぜか大学卒業したての新人女行員に好かれ不倫を楽しむ。よくすかれる理由がわからないし、話中にあるような言い回しを若い女性がするかも疑問。さらに不倫を楽しむために転勤希望を出し、転勤先でも貸し剥がしを批判しながらも部下にすべてをまかせて、反対の姿勢だけはみせるがどこか他人事。ミドル、ミドルの時代といいつつ、誰かがやってくれるのを期待している風でもある。最後に主人公が意地を見せるところがせめてもの救いか?

銀行を支える従業員たちの顔が見えない!
レビュー日:2002-09-24  評価:★★★★☆
権力闘争に明け暮れる大手都銀。その銀行を支えている、1万5千人の従業員達はどこにいるのか。権力中枢のおぞましさは活写されているが、我々と顔を合わす銀行員達の生態について気になるところである。一度に描写するのは難しい面があるだろうが、そこに期待したい。




バリュー投資入門―バフェットを超える割安株選びの極意


タイトルバリュー投資入門―バフェットを超える割安株選びの極意
著者ブルース グリーンウォルド,ポール ソンキン,ジャッド カーン,マイケル ヴァンビーマ
出版社日本経済新聞社
価格2625円
発送可能日通常24時間以内に発送
バリュー投資の真髄
レビュー日:2007-07-16  評価:★★★★★
タイトルの通り、バリュー投資の基本的な考え方を説明しています。
企業の本質価値を資産のバリュー、収益力のバリュー、成長のバリュー、フランチャイズなどの概念を使って解説し、株式時価が本質価値と比較して安全マージンが確保できるかという点にバリュー投資の本質を求め、あくまでも単純な低PER、低PBR銘柄はスクリーニングの手段であり、バリュー投資の本質では決してないということを強く認識させられました。特に資産のバリューの部分で、無形資産も価値評価の対象として考慮すべき旨の記述は新鮮でした。
ただ、第III部がちょっと冗長かも。

読みにくいけど読む価値はある
レビュー日:2005-12-08  評価:★★★★☆
中身は結構しっかりしているんだけど、かなり読みにくい(縦書きだし…)。「入門」にしては不親切だし、副題は本書の評判を落とすのに貢献してしまっている。

バリュー投資の基本的な考え方が網羅されているという意味では「バリュー投資入門」というタイトル通りであって、実際に読む価値のある本だと思います。得るものはあります。ただ、第二部と第三部のつながりが無いとか用語の説明が不親切(索引もないし…)だとか、気になる点も沢山あります。「一冊の入門書」というよりは「良質な解説記事を集めたもの」として読むべきでしょうね。

入門書?
レビュー日:2005-11-16  評価:★★★☆☆
本書を読めばグラハムの本はいらないかと思い、本書を購入しましたが、用語の定義が無かったり、根拠を説明していなかったりで、理解できないところが多いので、グラハムの本を読んでから読み直すつもりです。入門書にしては小難しい思います。

個人投資家向け?、むしろ機関投資家向け。
レビュー日:2004-12-02  評価:★★★★☆
最近でこそ、個人でも沢山のデータを取得可能な時代になったが、それでもまだ十分とは言えないだろう。圧倒的な情報データ量を前提!?としているならば、この本は、機関投資家で働く人たちが実践可能な基本的事項だと思われる。もちろん個人投資家においても考え方自体は価値あるものではなか?書いてあることから派生していく手法、考え方は奥が深いと思う。機関投資家でプロとして働く方々、一読願いたい・・・

バフェットは超えていない
レビュー日:2004-06-02  評価:★★☆☆☆
一見、緻密そうにみえるが、作り方が雑である。本書の構成は前半で、企業価値、バリューは?資産のバリュー+?収益力のバリュー+?成長のバリューからなると論じ、それぞれの算出方法を示す。後半では8人のバリュー投資家を登場させ、その投資手法などが書いている。では、前半と後半はどうつながるのか?自分たちが論じるフレームワークが正しいというなら、8人の成功している投資家の投資手法の共通点、相違点を示すのが当然だろう。副題にバフェットを超えると書いてあるが、はっきり言って、超えてないです。図書館で借りる本で、自分で買うまでの本ではないです。




これがオルタナティブ投資だ!―ヘッジファンドからリートまで「超アクティブ運用」のすべて (実日ビジネス)


タイトルこれがオルタナティブ投資だ!―ヘッジファンドからリートまで「超アクティブ運用」のすべて (実日ビジネス)
著者渋澤 健
出版社実業之日本社
価格1470円
発送可能日通常24時間以内に発送
初心者向け
レビュー日:2007-04-27  評価:★★☆☆☆
実務者としては、もう少し踏み込んだ内容を期待して読み始めたため、物足りなさが残ります。おそらく、対象を一般個人投資家としているからでしょう。逆に、読みやすさという意味では、まったくこの世界になじみのない初心者あるいは一般教養(雑学?)にも手ごろだと思います。

この本の先に見えるもの
レビュー日:2006-04-13  評価:★★★★★
本邦初の初心者向けオルタナティブ投資の入門書という著者の心意気にたがわぬ力作である。平易な叙述の中に、ヘッジファンド業界を生き抜いてきた著者の経験が垣間見られ、投資の深遠な世界へと誘うきっかけを提供してくれる。何気ない記述を読み逃してはいけない。行間の中に投資を行う者が持つべき心構えのヒントがふんだんに盛り込まれている。コスト・リターンを考える方であれば、必読の一冊といえると確信する。星5つ以上の価値を持たせることができるかは読者の読み方にかかっていると愚考する。




<入門の金融>外国為替のしくみ (入門の金融)


タイトル<入門の金融>外国為替のしくみ (入門の金融)
著者小口 幸伸
出版社日本実業出版社
価格1575円
発送可能日通常24時間以内に発送
儲ける方法系の本も大事だが
レビュー日:2006-03-18  評価:★★★★★
最近買った外為関連の本の中では一番読みやすく為になった
自身 FXをやっているが そろそろ初心者から脱したかな?位の方に是非読んで頂きたいです
儲ける方法系の本は大体同じような内容ですが 本質的な と言うか
為替の動くしくみが見えてきます
eワラントなどを使ったヘッジ方法も触れており ためになります

「しくみ」はわかったんですけど・・・
レビュー日:2006-02-14  評価:★★★★☆
これからは企業年金制度も「確定拠出年金制度」へと移行していく中で、為替投資の勉強でもしようと思い本書を手に取った。外為の説明がテーマ別に羅列してあるので、興味ある部分から読んでいけると言うメリットはあるが、全体に投資という観点からは説明されてなく、あくまでも「しくみ」という部分のみが強調された内容となっている。
ストレートに「儲け方」とか書いてないだけに信用できる内容だとおもう。
著者は「素人が手を出すもんじゃないよ」と言うメッセージを暗に発信したかったのだろうか。

外国為替を簡潔平易に解説した名著
レビュー日:2006-01-10  評価:★★★★★
 外国為替に興味または関係を持つ人の座右の書であり名著である。その理由は
(1)見開き2頁ごとに1テーマを取り上げて簡潔。
(2)表題にも拘らず比較的高度な内容まで含めて平易に解説。
(3)外国為替に必要な視点がおよそ網羅されている。
つまり、複雑なことを簡潔に平易に解説した珍しい本である。
従って、初心者が外国為替の各局面を短時間に掌握するのに適し、また外国為替に関係する人が座右に置いて参照し、あるいは時々頭を整理するチェックリストにもなる。
 

読みやすいです
レビュー日:2005-10-20  評価:★★★★★
見開き完結で読みやすい。テーマごとの説明が2Pしかないため、若干説明が簡略されているところもあるが、扱っている内容を考えれば仕方ない。それでも他のテーマで補完されていたりするので、全体的に読めばしっかり理解できる。何よりも多少高度な内容まで入門者にもわかりやすく書いてあるので、単にトレードだけでなく、為替の仕組みまで入って知りたい入門者には最適と思う。大学で為替を勉強する前に読んでおけるくらいの内容。為替を「理解」し、「学びたい」人にオススメ。

ポジションを客観的に捉えるために、または自己啓蒙の糧として。
レビュー日:2005-08-23  評価:★★★★★
知らないよりも知っていたほうが良いに決まってる知識を与えてくれる本。外為マーケットの実際、各通貨の傾向、特性などイラストやレイアウトもよく考えられていてインプットを容易にして読みやすい。オプション取引についての記述もあり。人民元に関しては インターネット上に発表している著者の最近の記述をプラス知識として 参考にしたい。




ヘッジファンド―世紀末の妖怪 (文春新書)


タイトルヘッジファンド―世紀末の妖怪 (文春新書)
著者浜田 和幸
出版社文藝春秋
価格714円
発送可能日通常4?5日以内に発送
金持ちになりたーい!
レビュー日:2007-08-22  評価:★★★★☆
まずはこの本読んで、投資のセンスを身につけたり、実際の相場で役立てようという考えは捨てたほうがいい。これは読物で、アジアやロシア危機について詳しく説明されてるわけでもない。ソロス氏がどんな人物か、ヨーロッパの金融機関がうらでどんな繋がりをもってるかってことと、投機の世界で勝つためには、情報を操らなきゃダメだよ(そして一般Peopleにそんなの無理だよ)ってことが書かれていて、最後はソロスのいうオープンソサエティとハイエクを微妙にくっつけながら、投資はいいけど投機はダメだよ、実体経済だよって言って終わる。この本は金融を学ぶ人が読む本ではなく、新自由主義を批判したい人が読む本なんでしょね。つまんなくはないよ。読むのに数学いらないし。

ヘッジファンドという醜い怪物
レビュー日:2007-03-10  評価:★★★★☆
最近サッポロビールが外資系ファンドのM&Aに合いそうになった。1990年初頭にタイ、韓国等を襲った未曾有の通貨危機。その犯人はヘッジファンドだと言われる。本来は「リスクを回避するための基金」の筈が、各国を混乱と恐怖に陥れた厄介者。本書は、そのヘッジファンドの正体と中心人物であるジョージ・ソロス氏の素顔に迫ったもの。

ヘッジファンドの特徴は次の3つに集約される。
(1) 高度な数学的分析手法を駆使した経済予測。
(2) 底なしとも思える豊富な資金。
(3) ソロス氏に代表される運用者の豪胆さと心理戦での強さ。

これらが平易に解説されているので、参考になる。しかし、ヘッジファンドで成功しているのはホンの一握りだと言う。これも代表者の実績と相手に与える威圧感・恐怖感に依る所が大きいらしい。そして頭に来るのは、ヘッジファンドに投資しているのはヨーロッパの富裕層(王侯貴族が多い)と中東の王族だという事だ。自分は汗を流さず、金を動かす事だけで巨額の利益を得る。ヘッジファンドも実は手先に過ぎない。本当の怪物はコイツラだと思うと腹が立つ。読んで仕組みが分かる程、不条理に嘆かずにはおれない本。

おもしろい!
レビュー日:2006-06-01  評価:★★★★★
今、なにかと耳にすることの多いヘッジファンド、ってなんだろう?と思って読んでみました。おもしろいです!よくわかります!株を買うのがばかばかしくなるかも・・・?漠然としていた通貨危機やバブル崩壊後の日本の不景気についてやっと納得ができました。

トレーダ=悪魔
レビュー日:2005-08-17  評価:★★★★★
素晴しい!卑しきヘッジファンドに制裁を!

近年稀に見るカス本
レビュー日:2004-10-22  評価:★☆☆☆☆
こんなひどい本ははじめてみた。筆者は(ほとんど「作者」だが)金融のことを何も知らないに違いない。デリバティブについても非常に感情的な記述が多く、デリバティブにはあいまいなしかも間違ったイメージしか持っていないに違いない。デリバティブのリスクヘッジ機能を全く無視し、「わけが分からないからこんな危ないもんすぐに禁止しろっ!」的な暴論を平気で書いている。嘘だと思うなら読んでみてほしい。ソロスに関する「中傷」も極めて金融に関係の無いことに終始している。これが事実だとしても(事実で無く単なる悪質なゴシップだが)それはヘッジファンドには全く関係ない。実体経済への回帰を唱えているが、金融経済が実体経済をどれだけ支えているかはてんで知らないのだろう。




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